2007年01月04日

紅白“森森対決”消滅も…皮肉にも先攻は「夫婦善哉」

紅白“森森対決”消滅も…皮肉にも先攻は「夫婦善哉」
森進一に“泣き節”期待で裏番組ぶっ飛ばす!?
 曲順が発表された大みそかの「第57回NHK紅白歌合戦」。注目された元夫婦の森進一(59)、森昌子(48)=写真右=の因縁の「ガチンコ」は実現しないことになったが、進一が対決する紅組歌手は昌子以上の「強敵」になりそうだ。

 今年の紅白は、攻守交代を2回行い、計54組が出場する。トップバッターは初出場の紅組・mihimaru GT「気分上々↑↑」。

 紅組は川中美幸(51)が出場19回目にして初のトリ。1981年の初出場の時と同じ「ふたり酒」を披露する。大トリは白組・北島三郎(70)で、5年ぶり9回目。十八番「まつり」で今年を締めくくる。

 ヒットした再デビュー曲「バラ色の未来」を披露する森昌子は番組中盤の第12組の先攻で登場。後攻の前川清(58)は「長崎は今日も雨だった」を歌う。

 一方、森進一は第14組の後攻で名曲「おふくろさん」を歌う。だが、先攻の石川さゆり(48)=同左=の曲が「夫婦善哉」だというのだから、あまりにも皮肉だ。

 今年の紅白での森・森コンビの登場のタイミングについては、「ニアミス説」などが一部で流れていたが、吉田豊久チーフ・プロデューサーは「自然体でやろうと思っている。ご本人たちも神経質にはなっていない」と強調していた。

 結局、元夫婦の対決は避けた格好だが、進一には、石川の「夫婦善哉」は相当こたえるに違いない。まさか、真に迫った“泣き節”を進一に歌わせるための演出なのか?

 それはともかく、「森・森対決」が消えて、大きな見どころのひとつがなくなったのは事実。吉田CPは「裏番組は全く気にしていない。敵はいない」と強気だが、どうなる、紅白!?

ZAKZAK 2006/12/28
posted by 3eigeni at 14:15| Comment(29) | TrackBack(272) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ニッポン放送が飲酒運転撲滅キャンペーン

ニッポン放送が飲酒運転撲滅キャンペーン


ステッカーを手に飲酒運転撲滅を訴える森永氏(左)と松本アナ
 飲酒機会が増える季節を迎え、ニッポン放送は年末まで、「森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番乗り」(月〜金、5時〜8時半)と「松本ひでおのショウアップナイターネクスト」(同、17時半〜20時)の両番組で『ニッポン放送飲酒運転撲滅キャンペーン』を展開している。

 悲惨な飲酒運転事故に心を痛めた森永氏と同局が10月に開始。オリジナルステッカーを作成・配布したり、飲酒運転撲滅標語を募集し、森永、松本両氏が1日1標語を選定、交通情報時に担当アナが読み上げている。

 開始当初のアンケートでは、506通中296通(58.5%)が飲酒運転経験有りと回答。4日朝放送時の集計では327通中315通(96.3%)が「(キャンペーン以降)飲酒運転していない」と回答。「飲酒運転は恥と思った」の声が複数寄せられている。

 「飲酒運転は本人次第で100%防げる。アンケートでは飲酒運転者が激減したが、12月は再び危険な時期」と森永氏。同局アナの松本氏も「私も含め酒席で“酔ってない!”と言いつつ、周囲に迷惑をかける人が多い。その状況でクルマという凶器をもつなどとんでもない!」と語気を強める。

 4日、警視庁は本年2度目の飲酒運転一斉検問実施を発表。教唆(きょうさ)、ほう助行為も厳しく取り締まるという。同日の森永氏選定標語は「お父さん のんだら 運転しないでね」(69歳女性)。まさにそのとおりだ。

ZAKZAK 2006/12/04
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